詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

用事

自分の用事に突き動かされて生きて行きたい。
なにをして生きても人の自由だしいいのだ、とは思うのだけれど、人間として生まれて生きてきたのだったら、生きて血に書いてある用事がある。
良くない言い方をすれば負債があるといってもいいかもしれない。
これこれの自分の血や人生に書いてあるやらなければいけない事をしないと死ねないな、と思う。
以前は用事さえ済ませれば死んだらよい、と思っていたけれど、多分そこまでまっとうにできる人はなかなかいないし、もしできたころにはちょうど寿命がくるころなんじゃないかなあ。
そう考えるとすごく安心する。