詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

ふと現実。

精神の迷路を抜けるとただのふつーの現実だった。
ありのままだった。
メビウスの輪のように世界と精神が入れ子になって存在している。
世界は即ち僕の精神でもあるのか。
すんごく普通な豊かさだ。
意味の無い意味が生じてる。
どこをのぞいてもなにかにつながってる。