詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

境目

会社に行って、半日近く働いて、家に帰って、少しギターを弾くとなにか日々過ごしている事と全く関係の無いとこから芳醇な音が飛び出してきて、自分でギター弾いてて驚いた。
中沢新一さんは音楽は、芸術の中で只、音楽だけは神を現出させる、となにかで書いてはったけど、音にはなにか別の空間が広がってるのかもしれないな。中沢新一さんの本また買いたいな。今日は思考ダダ漏れで最高だな。
なにやら社会、会社、ちゅうもんがあって制度があって、さらにインターネットなんぞあって、購買意欲や、生活への不安感や、人より上質な暮らしであるとか、ワンランク上の走り心地であるとか、一度は行きたい海外の風景であるとか、なんやもう百鬼夜行のように欲望を煽る事柄が色々溢れとるけど、あんなん全部誰かが仕事で作ってるだけで嘘やろ。
ポーカーフェイスでバレないようにお互い利益を毟り合う。
という社会構造から抜けたとこで息をしてたいですなあ。菓子パン食べたいなあー。