詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

ボロは着てても心は錦

大事なものなんでもかでも手元に置いていたい子供みたいな心にはもう戻らない

色んな事気にするあまり自分をなくしちゃってるような事ももうきっと無い

苦境や悲しみに溺れてそこでまごまご躊躇して酔っているような自己愛もどんくささもいらない

社会や状況が気に入らなくてもそれに中指立てて拗ねるだけじゃなくて自分なりに答え合わせしたい

自分が値打ちのあるなにかを持っているみたいなツラして、貧相さをさらけ出したりしたくない

ここにこだわりたくない。大事な事から捨て去ってもそれでも見えてくるものを見つけたい。生きていたい。再び見たい。詳細にみたい。
ほとんど手ぶらのとらわれのない心から見れる人と人の尊敬や愛情や眼差しの中で限りある時間を編集したい。

愛は詳細。
愛は信じる事。
愛は見る事。
愛は開示。
ひらくこと。

前にもこんなこと書いたけど、僕なりの信念として何百回でも書いてやろう。
気分や感情に飲まれず意志をつらぬくために。