詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

弱くても生きていていいんだ

正直に書いてしまうと店をやりたい。
飲食店、ではあるけれど、人と人が交易するところですね。
少し社会から離れた、それでいて互いに社会というものに接点を持てる場所。
本当にこの10年くらいでありがたいことに色々な人に出会う事ができた。
それぞれの人にしっかりとスポットライトを当てれる場所、というか。
つまり僕が主役で芸術のように推し進めていくのとはまた違う形にしたい。
きっと芸術、、なのかわからないけれど、気に入った色んなことはよすがとして続けていけると思います。

そういや、僕は子供の頃、妄想でどのバンドとどのバンドがコラボしたら絶対良くなる、というのを書くのが好きでノートにびっしり書いていたな。
ジャッキーミットゥーとハワイアンスチールギターとかね。
ソニックユースとアフリカンジャンベ集団であるとかね。
そういう文脈を超えたものや繋がりを見るのに憧れていた。
今身近にもたくさんの魅力的な友人がいて、恵まれているな、こんな躁鬱野郎にかまっていただいて、皆様どえらい仏性が宿っていらっしゃりま候、と思うのですが、人と人にもそういう文脈を超えた交流の世界を見てみたいなあ。
みてみたいというか、あるところにはあるのだろうけれど。
僕は最近自分の弱さを痛感していて、それはそれで全然いいというか、弱さを無理くり捻じ曲げても呑んだくれたり、鬱々としたりであまりいじくりまわさない方がいいのかもな、と思うのですが、自分の周りを見てても、こりゃあひでえ弱い人間だきっと前世はエノキかなんかだ、でもこの人以外には出せない詩情みたいなもんがあるな、という人がいて、やはりそういった人達をなるたけならいじくりまわさずに生きる間口を互いに広げたいよなーと思います。なんだか文章とっちらかったな。