詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

放下著

今後の理想であったり夢物語のようなことを書くのは楽しいし、それを何回も書くことで人生の模型のようなものになっていくだろう、とは信じているんだけど、やはり人生に対してもこないな感じや僕はと示さないと格好悪い、というかそれが無いとまったくの言葉遊びになるとおもう。
僕は最近、モノなんかいらん、かっこよろしいものや値打ちのものは一切いらん、と公言してしまっておるので、生活必需品以外は売っぱらってしまおうと思う。
後に一旦家なんかもちいさーい、家賃の安いようなところにしたいな。
めちゃくちゃ深く考えたわけじゃないけど、一旦シリアスを突き抜けてギャグみたいなとこまで事を進めたら面白いんじゃないかなあ、と思っています。

そういや僕は昔十三の工場で働いていたときに、ほとんど作業服か私服でもとにかく着れたらなんでもええ、というような感じで服を着て、生きていたんだけど、あの心持ちは不思議に幸せだったな。見た目から標榜するもんがないというか。文脈がないというか。
生きてることだけに責任を払うような深く呼吸できる心持ちだった。
今、こころの贅肉を削いでまた、そのような自分の空間で生きて、後に場所を構えたい、とおもってる。
朗らかな汚いただのおっさん、という感じになるんでしょうね。嬉しいなあ。ありがたや。