詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

互いの座標、垂直への旅

人それぞれ色んな思いや感動を行動を通じてしていると思う。
それぞれの行動や人生からひとしずく、のっぴきならない、命の形そのものに影響がある出来事や感覚を持って人間は生きてると思う。
辛い事からか、楽しい事からかはしらない。
そこに僕はおかねに変えれないものを見る。そして、人とそれを共有したいと思う。完全に共有は無理だ。でも共有というか、その感動と感動に橋をかけることはできるはず。
人とは自分の人生の中ののっぴきならない詩情なんかめったに話さない。話すわけがない。
無意識に自分の財産がなんであるか、っていうのを人はわかってるんだろーな。
詩情の財産共有を果たして、それを再び現実に起こしてみようよ、という友情なり愛情の在り方が、人間のよりよい関係だったりして。
どうもそういう風に思うなあ。