詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

お金って赤ちゃんみたい。

お金ってどこに入り込むか。
お金ってのは赤ちゃんみたいだ。
お金が1つのエネルギーでいのちだと考えるなら、彼らには思想も善悪もない。
わあいと飛び込んだり、するりと逃げたりする。
面白がりの寂しがりな気もする。
そして人間的な善は全く考慮してないようにも思う。
お金は人間が思う程には本人は価値を見出してないと思う。
その本当はさほどの価値がないと思うくらいの優先順位で接するのもおもしろいかもしれない。
お金は産卵もしなければ、季節風に乗ったり黒潮に沿って泳いだりもしない。
あれはなんだろか。
人間の無意識の流れが留まる場所にいる気がする。
なんだかそういうちっちゃい赤ちゃんの精霊のようなものにお金を置き換えて想像すると、とたんに世界が楽しくかわいらしく見えてきたな。
僕たちはこのお金を、悪いことを覚えるんでなしに、いい勉強をさせてあげよう、くらいの気持ちで、自分が思うところに支払うといい流れができるのかもしれないな。
お金赤ちゃん説。また考えてみよう。