詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

お金は赤ちゃん説と人間世界は樹だ説を足してみる。

僕は個人でなく、血脈や友人関係、民族、大きくなると地球人そのものが大きな1つの樹なのでは?と考えている。人間樹、大人間とでもいうような巨大な一人だ。
お金赤ちゃん説、ていうのはいうなればお金自体はなあんも考えとらんから、人間樹の一部達が考えた無意識の希望や欲望が作り出す社会に流れていくわけだと思う。
世の中は起点である人と、枝葉である人がいる。僕の座標から見るとそうだけど、枝葉だと思われる人間も誰かの起点であり根っこだ。
風を起こす人に風に乗る人。
それぞれが当たり前に主役で遍く光が当たる世界。
それは常に相互扶助の形を取ってるのだろうけれど、各々が保身や欲望を膨らませすぎると、そのへんの流れがあまりみえなくなってくるのかもしれない。
僕は今そういう色んな人がやる起点の中の一人になろうと画策してるんだろうと思う。
人間のいのち、お金の流れ、以外にも、感情樹、亡き者の魂の樹、物の配置と流れ、そんな色んなものが複合的にからまり合い関係しあい繁茂して世界をなしてるのかもしれない。
僕は自分自身を観察するに置いて、体調、気分も変わるし、機嫌が悪いことも気持ちが塞がることもある。人間てよっぽどの立派な人でない限りそれはあると思っているんだけど、そこに固執しないでいられる感じを継続して、動いてゆかなければ、と思います。