詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

あたまの体操 平和の詩 もっとかんたんなことばをつかいます

まわりはふえたりへったりしてるけど
ざわざわしててうれしい
ざわざわしてるのもきっとすごく遠くから聞いてるとひとつの音でしょ?
みんなとひとつの音でいられるのはうれしい
そう思っていきているとどこにいてもだれかいるのがわかるからうれしい
なにをしててもへいきだ
なにもしなくてもへいきだ
ぼくがしたら全部うごく
なにもしなくても誰かがなにかしたら全部うごく
そんなによいかんじにできているのにこころのすぐ変わるとこでみんな戦争をしている
それは悲しいよくない
うつりかわるとこの心は早くておもしろいけどすぐ戦争をしたがるのだ
ゆっくりしたところの心はあたたかくてらくちんだ
そういうとこにみんな帰ってみんなでバッタとかつかまえてあそぼう