詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

ぼくの部屋

ぼくの部屋は階段で5階
夜もおそくなってこうやって考えるでもなく考えたり、目の裏側にあわられる模様を見ていると
すこしずつぼくはとろりとした炎になっていく
そして部屋いっぱいに広がって
昼間みた夏のはじまりの雲を思い出すのだ
空白の中に赤色で細いフォントでいつまで生きれるのかしら、とこつんと置いてみたような心持ちだ
眠って、そして明日も働きたい。