詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

打てば響くところへ。

いのるような日々だ。


変わっていきたい。

という言葉、想いが事あるごとに頭の中に浮かびあがる。

この大きなふたつがぼくの欲しているものなんだろう。

まことに残念でありがたいことには、自分の欲しいものを誰かがもっていることなんかまずないということ。
欲しいものを人にねだるとまた次が欲しくなり、しまいには自分自身まで欲しがるようになるだろうなあ。
そこまでアホになるとなにもかもなくしたことに気づくにも随分な時間がかかる。
無能者は神様だってアクセサリにする。
そのような強欲さが僕にはまだ、ある。
できるようになったこと、取り出して見せれること以外は語るのをつつしもう。

明日も自分の普通を繰り返して祈るように変わり続けよう。
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