詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

僕はもしかして結構アホなんちゃうやろか。

去年くらいからかな、30歳過ぎて重大なその1点に気づいた。

10代の頃から少しずつ色々な本を読んできたけど、もしかすると僕にはこのような活字の情報はいらないのかもしらない。

要らない、というか活字が得意でない。

よくわからない。

できればスピノザや、フッサールデカルトハイデガーなどのむつかしい本は葛湯やお餅のようにして、食べたら理解できる、というようにしていただきたい。

ですのでむつかしい事はむつかしいことがわかる人にまかせて僕はたくさん働いたり笑ったり走り回ったりよく食べたり、楽器を弾いて遊んだりして過ごすのがつとめだとおもった。

真理を突き止めたい、明らかにしたい、などと思わない。

寄り添って仲良くしていくんだ。