詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

自分を離れる

酒を飲むと酔っ払う

うまいものを食うとうまいとおもう

タバコを吸うと気管支や肺に若干の違和感が残る

色んな快楽や嗜好はどれも自分が「いる」ことの確認の悦びだな

 

僕は自分がここにいる、というのを忘れていた、という悦びもあるのではないかとおもう。

 

自分を離れてしかも惑わなければなかなかそれはそれで気持ちがよさそうだ。