詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

死なんてね、ひけらかすもんじゃないわな。

私は死ぬのが怖くありません、などと若い風情で言うと

非常にいやったらしい

なにを見てきたのかと感じるが

特になんらの思索もないのに

死ぬのが怖くてたまらない、死にたくない

などと言うと

それほどまでに大事な命が貴様にあるか

などとも思う。

自分を見なさすぎると捨てたくなり

見すぎるとすごく守りたくなる。

よそ様はよくしらない。これは僕の心の中のことです。

ゴムボールほどぞんざいにぽおんと放り投げるには実にもったいないが、宝石のように大事にするのも違う気がする。

身体はこの世の借り物、と本で読んだことがあるが

この魂のいくらかもこの世の借り物かもしれない。

僕は宗教のいろんな謂れにはとんとうといが、宗教心というものは強く信じる。

いや、宗教心というかなんというかはどう言うかはよくしらない。

いくらかは僕がいるが故の本分で

その他のいくらかはなにかしらの力が働いて僕を動かしめている。

そんな気がします。

 

ああ、書きながらめんどくさくなった。

この文章はやめにします。

ももったいないからそのまま記しておこう。