詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

魂魄の道

鈴虫の声が

しんさんとこころのそこまで染み渡り響く夜

僕はなにを感じなにを成したいのだろうかと思う

神様の手のなる方へただ進んでゆく

身体いっぱいに日々の喜びがある

それがずっと昔の事を揺さぶり起こしたりする

なにをするんだろう

どこにいくんだろう