詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

しっている

君が誰から命令されたか

 君がなにに強いられているか

君がなにを自慢に思っているか

君がなにを信じているか

そんなものから離れられたらみものだね

 

僕は僕を知っている

君は君をきっと知っている

遠くの星より明らかに君は僕を察知する

信じる人がいなきゃな

歌う歌のひとつもなきゃな

こころの故郷なくしてどこが地球かね

さよならがこんにちはだね

さよならとこんにちはは背中あわせだったね

海と砂浜みたいだね

名残の歌も長くは続かないはずだよ