詩をおいておくところ

1984年生まれ。詩を書いては残しします。

一日

ともあれこうして一日やってのけた身体とこころを自分くらいはいたわってやらなくてはならない

 

明日にはまたそれらの自分を案ずることばたちも重荷になるだろうから

 

疲れ恥を飲んだくちからしらずしらず漏れるいのちを支えることば

 

血や骨に溶け込みそれがなにであったかも忘れた言葉のいくつかが

 

図らずも何かを目指した旅のように

私の座標を変える

 

眺めるでもなく星を眺める 

きれいだなと少し思ってすぐ忘れる